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専業主婦のブランクとは

専業主婦歴が長い人がパートの仕事を探していて、ことごとく決まらないという話をけっこう耳にします。
何故そんな判断をされてしまうかと言えば、社会生活から離れていたブランクが雇用元の懸念材料として根強く残っているからです。
では専業主婦が懸念されるブランクというのはどういったものなのでしょうか。

一番悪い影響が及んでいるのは、過去にブランクの長い人が仕事に就いた時に、組織について行けなくなってすぐに辞めてしまったという事例が数多く残ってしまっているからでしょう。
一度そうした目に遭うと、雇う側も躊躇するようになります。
仕事は、得るほうも大変ですが雇い入れるほうの手間も非常に大変な作業ですので、すぐにポンポン辞められてしまうようでは非常に大きな損失になってしまうのです。

自分だけのペースで、自分だけのルールで長年やってきてしまった人は、他人に命じられるまま作業をこなすということが、なかなか出来なくなっていることが多いです。
信じられないほど大変な状況でも、我慢してこなさなければいけないことは山ほどあります。
社会のスピードについていく必要があるわけですね。

仕事をする以上、たとえパートでもミスをすれば怒られたり、何かの責任を持たされたり、受け身ではなく自分から行動しなければいけない立場に立たされたりもします。
とても嫌な思いをすることもありますし、大きなショックを受けてしまう場合もあるかもしれません。
それを我慢して耐えるだけの耐性を薄れさせてしまうのがブランクです。
自分が間違っているかどうかに気づきにくくなっていることも多いですし、家族の中でしっかり客観視して指摘してくれる人がいれば別ですが、なかなかそういう環境にいる人も少ないでしょう。

専業主婦がすべてそうだというわけではもちろんありませんし、もしそういう傾向が出てきたとしても、その人がどうこうというわけではありません。
ただ、それが社会とのブランクというものだということを自分で認識しておかなければ、間違ってしまう可能性もあるということです。

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